看護師とは

ブログ書きなれていないので、少し固苦しくなってしまうかもしれません…
初回なので、ぼくの就いている看護師について。

看護師の業務については、法的に
「厚生労働大臣の免許を受けて、傷病者若しくは褥婦に対する療養上の世話、又は診療の補助を行うことを業とする者」
となっています。もうすこし分かりやすく書くと、
療養上の世話=日常生活援助、看護ケア
診療の補助=医師の指示に基づく処置の実施、医師の処置や検査補助業務、状態観察
という感じです。

ただ、これを幅広い解釈のもと、たくさんの役割に派生しています。
国際看護師協会(ICN)が発表している「看護師の倫理綱領」では、
健康の増進、疾病の予防、健康の回復、苦痛の緩和
の4つを看護師の責務としています。

それぞれ、看護師や保健師、助産師が日々行っている業務が当てはまりますよね。

現在では、上記のように臨床で働くほか、大学の研究職や、看護師養成学校での教員、企業での医療機器開発など多岐にわたっていますね。

いまでこそ男性看護師はあまり珍しくないですが、それでも養成学校での割合は1割程度でしょう。
ぼくの学科の同級も1割ぐらいでした。
必ず聞かれるのが、
「どうして看護師になろうと思ったの?」
ですが…

これまでザックリ書いてきましたが、看護師って「病気を治す」っていう過程だけじゃなく、
人が生まれる前から亡くなった後まで、さらに出会っていない人たちまで何かできるっていうのが
魅力的でした…!

現実は甘くないですけどね(^^;)笑

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