大学院生になって感じること その1 〜怒涛の1年目前期〜

こんにちは☆

今日の東京は雨もぱらつき、気温も高くジメジメしてまさに梅雨!というような天気でした(´Д`;;)今日は朝早くから委託業務のためにとある大学にお邪魔していたのですが、久しぶりに朝の超ラッシュ中央線に乗って、仕事開始前からグロッキーでした(´・ω・`)

みなさんも水分補給をこまめにとって熱中症には気をつけてくださいねᕦ(ò_óˇ)ᕤ

丸ビルからの景色

(※写真は先日ランチに行った丸ビルからの景色です。)

さて、僕が大学院生になって1年余りが経ちました。だいぶ研究室での動きや研究室の行事がわかってきて、精神的に落ち着いてきたかなあ、と思っています。去年の今頃はいろいろあったなあ、とふと振り返ってみたので、大学院生になってどんな生活で、どんなことを思ってきたのか、自分の振り返り日記のようになってしまいますが、今回は去年の前期のことについて書いていこうと思います。




右も左もわからず話しかけることすら憚られた4月

どんな生活になるんだろう…と希望と不安を抱きながら研究室のメンバーとなりました。

僕は内部進学ではなかったので、研究室の雰囲気や他の先輩や教員の方々のキャラクターはほとんどわからなかったです。院生室は各個人にデスクが与えられており、ちょっと前まで病院の一看護スタッフだった僕はわずかばかり感動したのを覚えています。

オリエンテーションが終わると、それぞれの作業に没頭。。

「講義についての情報が欲しい!」

「講義の担当教員のキャラクターを知りたい!(厳しいのかそうじゃないのかは重要)」

「ゼミってどんな感じでやるの!?」

いろいろ聞きたいことはあったんですが、先輩たちは黙々と作業をしている…

それぞれの研究をしているのは予想がついたのですが、先輩たちがどのくらい忙しいのか、作業中に話しかけても平気な方なのか、全然わからなかったので、入学して当初の4月は自分もデスクに向かい続ける日々でした…

後から聞くと同期も同じように思っていたらしいですし、先輩たちもとても良い方達で、「全然話しかけてもらってよかったのに!」と話しておられました。

大学院生は基本的に少数で情報を持っている人が少ないので、授業やゼミの情報は積極的に先輩に聞いてみて履修する講義の選択にいかしたほうが良いでしょう。

作業中に話しかけられるのを嫌がる方もいるようですが、基本的に看護系の大学院生は良い人が多く、気さくにいろいろ教えてくれる印象です。

とにかく英語漬けの5月

4月中旬くらいから講義が本格的に始まります。僕は後期に講義をなるべく履修したくなかったので、ほとんどの講義を前期に選択しました(基本的に後期は自分の研究に時間をとったほうが良いと思うので、なるべく前期に取れるだけの単位はとるべきです)。

僕の通っている大学院の授業は、英語の教科書を学生で分担して、その内容に即したプレゼンテーションをしてみんなでディスカッションするという形式だったので、毎日数十ページの英語を訳し、そのテーマに関する文献を調べ、プレゼンテーションの資料を作る…という日々でした。。

英語がそこまで得意ではなかったので、それはそれは苦労しました(´Д`;;)

幸い、僕が選択した授業は全て自分の興味のある内容だったので、苦労はしましたがその点で良かったです。興味があまりない授業をとっていた同期はかなり苦痛そうでした…

この時は睡眠時間が2〜3時間は当たり前で、家では机で眠る日々でした(_ _).。o○

このままキーボードに手を置いたまま死ぬんじゃないかと真剣に思いました。。

大学院生とお金の話でも書いてますが、こんな感じの生活だとバイトなんてできたもんじゃないです。

座りっぱなし、英語、減りゆく貯金の三重苦に悩まされた6月

少し前まで病棟を駆け巡っていた日々。

子どもたちに癒されながら、看護師として凛と振舞っていた日々。。

毎日、患者の家族をはじめたくさんの人たちとコミュニケーションをとりながら働いていた日々。。。

それが今は、一日中じっと座りっぱなしでパソコンや英語とにらめっこ(´;Д;`)

それに加え、研究室と家の往復、寝られない日々、寂しくなる懐…(;ω;)

かなりの楽天家でポジティブな僕でも、さすがに去年の今頃は鬱々とした日々でしたね…

ただ、この頃は同期との関係も徐々に築けてきて、授業でもだんだんととても有意義なディスカッションができて、授業自体は楽しかったです。

臨床での事象を理論的に分析したり理解したりすることで、自分の知識に落とし込んでいく過程が爽快でした。




授業も徐々に終わり、人間的な生活を取り戻した(かに思えた)7月

学部の授業と違って大学院の授業には試験はありません。あってレポートがあるくらいです。

毎日のようにみんなの前でしていたプレゼンテーション、そしてディスカッション、それらそのものが評価対象だからです。

ですが、はっきり言って大学院の授業評価は、単位さえ取れていればいい!と考えている人がほとんどのようなので、とにかくやりきることが重要なのです。

僕もそうですが、将来留学を考えている人はなるべく良い成績を狙うことをおススメします。留学時受け入れ先の大学に提出したり、留学のための奨学金を獲得したりするのに有利になるからです。

とにかく、授業だらけの日々から解放される!それだけでほんとうに心が穏やかになりました…

何よりきちんとした睡眠時間がとれることに安堵しましたε-(´∀`; )

これでようやく人間らしい生活ができる…そう思ったのでした。


実際は、今も規則正しい生活ができているかと言われたら大きな声で

「NO!!!」

と叫びたいと思います。。大変な日々はあまり変わりません(今はお金のために働きながらの大学院生活ですし)。

ですが、自分はこれをやるんだ!やりきるんだ!という強い(ある種意地のような)思いは大切です。

そして僕は何より、周りの人に支えてもらっていると今でも思います。精神的に支えてもらっています。そういった方達に感謝しつつ、1日でも早く研究を終わらせて学位を取るべく突っ走ろうと思います。

1年目中期編はまたこんど書きたいと思います(・∀・)ありがとうございました☆


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