ナースマンへの道のり3 〜看護学生前半編〜

こんにちは(^^)

看護学生最終学年の方々は、就職が決まり始めて一安心している方も多いのではないでしょうか(・∀・)就業中の看護師の方も、夏休みがきちんと取得できてリフレッシュできることを願っています。

今回は久しぶりに僕がナースマンになるまでの道のりについてご紹介する「ナースマンへの道のりシリーズ、看護学生編を書いていこうと思います。中学生編高校生編もぜひどうぞ☆(リンクから飛べます)




僕の通っていた大学は、1年目で教養を学び、2年目から専門科目を学ぶカリキュラムでした。

総合大学だったので、たくさんの教養科目があり、選ぶのに苦労(実際はよくわかっていないまま選択)しましたが、それなりに楽しかったです。理学部の人たちに混じって宇宙のことを学んだり、文系の人と社会学っぽいことをやった記憶があります。

ですが、大学1年目はそんな教養の大切さもあまりよくわかっておらず、

「看護学科なのになんで必要なの…?」「はやく専門科目をやらせて…」

と思っていました。ですが、今では「もう少し真面目に聞いておけばよかった」と心から思います(´;ω;`)

大学の1年目で学ぶような教養科目は、後々の看護師生活にも良い影響があると思います。看護師は教養がない、とは思いませんが、他の領域の知識にも触れることで幅広い視点を持った看護師になれると今では思います。

 

専門科目がはじまってからも不真面目なままでした(´ω`) 座学は正直退屈でしたが、大学の座学で得た大きなことは、自分の関心がどこにあるのかのヒントをくれたことだと思います。

先生方は、看護師として最低限の知識を教えるだけでなく、そこにまつわるいろいろな話、ようは脇道にそれた話をしてくれます。そのなんでもない与太話から、「へえ、面白そう」と思ったことについて、自分で文献やメディアを通じて知識を深めていきました。

僕が当時一番興味を持ったのは在宅看護で、なかでも神経難病でした。日本の在宅ケアはどうなっているのだろう、問題点はなんだろうと、授業やテストに全く関係ないことをいろいろ調べていました。

もちろん、僕のように授業やテストそっちのけでこうした取り組みをするのはあり得ませんが、テストだけでなく、自分から調べて知識を深めるということも、看護師として必要な能力だと思います。また、自分の興味のあることをじっくり深められる時間も、就職してからはなかなかないので、学生時代のそういった時間は貴重だったな…と思います。

ともあれ、とにかく不真面目、バイト第一の大学生活でした。。。

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