男性看護師あるある 〜ナースマンはつらいよ(!?)〜

こんにちは(^ω^ )

今回はいつもと趣向を変えてマジメな記事は書きません…!僕たち男性看護師あるあるを、僕や知り合いの実体験を踏まえて書いていこうとおもいます(`・ω・´)




その① 入学しても就職しても「なんで看護師になったの?」と聞かれる

男性看護師が増えてきたとはいえ、まだまだ少ない我々ナースマン。女性が多い環境に飛び込んで(?)いく人が、やっぱり気になるみたい。 実際は女性が看護師を志す理由とたいした変わりはないので、答えたあと微妙な空気になるまでがデフォルトです。

その② はじめはとりあえず少ない男同士身を寄せ合う

教室中女性だらけ…身の置き所のない我々ナースマンは、とりあえずはじめは気が合う合わない関係なしに身を寄せ合います。だって他に行く場所ないですし。 同種がいることの安心感を感じます。

その③ 男性陣のグループが分かれると「仲が悪いの?」と聞かれる

ただでさえ少ない男性陣。それがさらに分裂すると、周りからは「仲が悪いの?」と囁かれることもしばしば。 いや、変な意味じゃなくて、人だからやっぱり合う合わないってありますし…友人関係は女性と同じように気が合う人同士でグループになるんです(´・ω・`)

その④ 大抵の職場で「男性看護師会」なるものが存在する

看護師になって仕事をしても、やっぱり男性は集まってしまう…(´・ω・`)一定数男性看護師がいる職場では、「男性看護師会」と称して定期的に集まっています。 女性陣に聞かれてはマズイような話を酒の肴にして結束を固めています。 が、僕はそんなこじんまりと集まってそういう宴をしている現状(惨状?)が悲しすぎて、新卒1年目の1回きりで行くのをやめました…( ;∀;)参加しないとしないで男性陣から「あいつ付き合い悪いな」とか「協調性ないな」とか勝手なことを言われたりもしますが…( ˙-˙ ) ですが、男性ならではの話が聞けたり、横の繋がりができるので有意義だったりもします。

その⑤ 高所のモノ取りや力仕事が回ってくる

これは男性看護師の仕事における長所ではないでしょうか!重たい人の体位交換や移乗、高いところにあるモノを取る、硬いビンの蓋やハマってしまった何かを取る仕事なんかを依頼されます。 ですが、力仕事が上手くいかないと「オトコなのに…」という冷ややかなリアクションをされてしまいます(僕に力がなかったぶん、余計)。そして僕は結局依頼すらされなくなりました…

その⑥ 女性患者からケアを拒否される

これは経験しているナースマンは多いのではないでしょうか?僕も何度もあります。トイレ介助や入浴介助など、羞恥心の伴うケアのときは断られることもしばしば。何度か経験すると、男性看護師になった以上しょうがないことと別に気にも止めなくなり、「女性の看護師さん呼んできますね〜」とサラリと受け流します。 それ以上に、「〇〇さんが男性禁なので、ケア変わって貰えますか?」と先輩に依頼したときのほうがヘコむときがあります。忙しいときだと、「なんで私に依頼するの⁉︎」みたいな顔をされ、シビアなリアクションが返ってきて困惑します…。それも慣れです。負けずに依頼しましょう。

その⑦ 母性看護実習がいろいろな意味で最大のハードルである

母性看護の実習では、新生児の沐浴や成長発達のアセスメントなんかを学びますが、お母さんたちに授乳や搾乳の指導もしなくてはなりません。 基本的に実習を快諾していただいた方につかせてもらうのですが、とにかく居心地が悪い!(笑) 実習対象の方は、快諾いただいているので困ることは少ないのですが、まわりのお母さんたちの視線が気になります…(・・;) ですが、僕は出産にも立ち会わさせていただき、はじめて赤ちゃんが産まれる場面を見て、とても感動した覚えがあります。あの経験は、一般の男性は味わえない経験で、看護学生になって良かったと思えた瞬間でした。


いかがでしたでしょうか?まだまだたくさんナースマンならではの経験はありますが、今回はこの辺で(´∀`) また機会があったら第2弾を投稿してみようと思います☆ 良ければTwitterのフォローもお願いします(`・ω・´)

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