生年月日:1980年台(昭和生まれ)

出生地:東北の田舎町

血液型:典型的B型

出身校:地元の県立高校→都内の大学

職業:看護師、教員(あと個人事業を少し)

所属:大学の看護学科、大学院(大学院生として)

大切なもの:妻(ものではないけど)


こんにちは。サイトに訪問頂きありがとうございます。

本サイトの管理人、ryopen712です。男です。

僕は東北の田舎町で生まれ、中学卒業頃に看護師になりたいと思うようになりました。

医学で救えないひとはたくさんいるけど、看護が援助できないひとはいない。そんな一節に感銘を受けたからでした。
その気持は今でも変わっていません。

東京の大学に進学して間もない頃は、看護師として国際協力に携わりたいと思っていました。
日本の素晴らしい医療を、看護師として途上国に届けて社会に貢献したいと思っていたからでした。

ですが、当時いろいろ自分で調べてみると、日本の医療の将来もかなり危ぶまれている(いわゆる2025年問題)ことがわかりました。

その時から、「日本の医療を支えている看護師のために働きたい」と思いました。

大学卒業後、5年間小児科で働きました。
臨床では、ほんとうに沢山の経験をさせてもらいましたし、素晴らしい先輩たちにも会うことができました。
そんななかで、こんな素晴らしい看護が今後も日本中のひとたちに行き渡るよう、看護師が健康的に働ける環境をつくるための仕事がしたい、とさらに思い、大学院進学を決意しました。

大学院に進学してからは、看護師の職場環境や心身の健康状態、人間関係や組織そのものの要素に興味を持って研究しています。

修士号を取得してからは看護学科の教員として、次世代の看護師の育成にも携わっています。

これから自分がどのような将来を歩んでいくのか、そしてどのような看護の未来が待っているのか、とても楽しみに日々活動しています。

どうぞ宜しくお願い致します。

ryopen712